シルクの利点
- サラ感で涼しい
- 糸が持つ適度な湿度で冬暖かい
- シルク自体が紫外線吸収効果がある
これらを最大限活かし、
目のあまり詰まっていない透け感のある編み方で 夏も冬も使えるストールを作ってみた。
| できあがり図 |
| フリンジは「アイリッシュクロッシェ」 |
| 縦長に積んでくのではなく、 フリンジに対して垂直に紡いでいく こうすることで伸びを防げる |
シルクのオールシーズンストール ★★☆ほ☆
材 料・作り方
\プロバンス全品SALE♪/【7/30 10:00スタートッ!!】毛糸ピエロ♪編み物・手編み・手芸プロバンスシリーズ【641】Julien(ジュリアン)[絹95%・ラメ(ポリエステル)5%] 価格:476円(税込、送料別) | |
| 78 フレンチローズ ×2玉 80 ピクルス ×1玉 | |
| 用意するもの | (ストール)かぎ針 4/0号 (フリンジ/モチーフ)かぎ針 3/0号 手芸綿 適量 |
| 作り方 |
| シルクのオールシーズンストール |
- ストールはの作り目は363目で、1目立ち上がり
- 模様目に入るとかなり縮んでしまう為、作り目はゆるく編む。
- 図では7段で描かれているが、実際は12段で作った(それでも、合計3玉で十分足りる 私のゲージでは1玉で7段)
- フリンジは最初30cm余らせたところからモチーフを作り、作り終わりも30cm余らせて切る。その糸でスレッドコードを適量編む。
- モチーフの残り糸でストールに結びつけ、余り糸を処理する(モチーフが玉なら玉の中に入れる/取れなければなんでもOK)
- アイロンをあてて、形を整える。
- これは一例なので、模様ゲージを作り、好みの長さから算出してもよい。
- 年輩の方には短い方がオシャレな着こなしになる。
- 最初の作り目で長さが決まってしまうので、熟考して作り始めること。
- 絹独特のニオイがするが、使っていくうちに薄れてくる。
- 天然糸は纏まりが弱く、撚りもほぐれやすいので注意。
| シルクのオールシーズンストール/製作日数 7日 |
※Instagramにて画像加工しているので、色味はホンモノと異なります
【関連サイト】
検索《モチーフ, 編み図》
◆Corsage&Motif コサージュ&モチーフ|あみこもびより無料図案
0 件のコメント:
コメントを投稿